宇田法律事務所ブログ

新学期

こんにちは。宇田法律事務所です。

 

新学期が始まり、一週間が経ち、夏休み気分が抜けてきている頃でしょうか。

 

運動会や、音楽会など行事が盛りだくさん。

 

忙しい日々になりそうです。

 

地区の運動会があるので、準備の為にも、少し運動しなくてはと思う毎日で

 

す・・。

【田村塾&論語研究会】

こんにちは。名古屋市東区代官町の弁護士宇田幸生です。

 

昨日は田村塾にて孫子の兵法を。続いて論語研究会では元東京理科大学理事長中根滋先生より『世界の中の日本』と題した講演を伺いました。

 

孫子は、現実主義の下、戦わずして勝つ方式が綴られています。日々、裁判や事件になった場合に備えて契約書等で負けない体制をあれこれ考えますが、まさに孫子の考えそのもの。

 

続く中根先生の講演は近未来のテクノロジーに触れつつ、人口減少を踏まえた我が国の進むべき道筋を熱く語られました。アメリカのCIAの日本分析は国内議論よりもよりリアルな危機感を感じるものでした。

 

このまま人口減少が進めば3011年5月に日本の子供は0人になるとの中根先生の言葉が、最も印象に残りましたm(__)m

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夏休み(後半)

こんにちは。宇田法律事務所です。

 

お盆休みも終わり、夏も折り返し地点です。

 

今年は、雨の多い8月で、なかなか思うように遊べない事もありましたが、

 

夏の旅行、子供達の遠征や、祖母、祖父の家へのそれぞれの一人旅、

 

夏休みにしか出来ない経験をたくさん出来たと思います。

 

親にとっては、残り、もうひと頑張りという感じですが・・(笑)

 

残りの夏、みなさまも、楽しくお過ごし下さい。

 

リーガルあい~わかもの活動なんでも相談所

こんにちは。名古屋市東区代官町の弁護士宇田幸生です。

 

【FM放送】

昨日は、毎月恒例のミッドFM放送。

 

公益資本主義推進協議会愛知支部の桜井支部長さんより、自社の事業である食を通じた社会貢献、そして、公益資本主義推進協議会(PICC)の活動紹介をいただきました。

 

あまり聞き慣れない概念かもしれませんが、PICCのHPでは、以下のように紹介されています。

 

 

【公益資本主義】

米国型の株主資本主義でも中国型の国家資本主義でもない第三の道を指し、原丈人が著書『21世紀の国富論』や自身が設立したアライアンス・フォーラム財団にて提唱している概念。

企業を社会的存在ととらえ、株主の利益のみを優先するのではなく、顧客・取引先・地域社会などステークホルダー全体への貢献(公益)を重視する資本主義。

【公益資本主義推進協議会(Public Interest Capitalism Council)】

公益資本主義を全国に広め、世の中を変えるためのきっかけをつくる活動を推進する協議会。

 

 

非常に壮大なテーマですが、日々の活動は、教育支援や途上国支援、100年続く企業の研究、地域活性化のための活動等、事業主の立場を通じて出来る様々な活動を行なっています。

 

 

【9月30日にイベントを開催~マイコミュニティフォーラム】

 

愛知県では、きたる9月30日(土)に、PICCと地域活性学会の共催にて、愛知学院大学名城公園キャンパスを会場に

 

「マイコミュニティフォーラム~私たちの社会 OFFからONへ わかもの活動何でも相談所」

 

と題して、若者たちが日常活動している、クラブやサークル、社会貢献活動を応援する企画を開催します。

 

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当日は、「dela」などのご当地アイドルをプロデュースされている中村浩一さん、「にっぽんど真ん中祭り」を企画開催されている水野孝一さん、カリスマ美容師で美容学校講師でもある小出歩明さん、癌患者用ウィッグの制作会社を経営されている佐藤真琴さんら多彩な講師をお迎えしての講演と何でも相談会を行ないます。

 

入場無料ですので、若者だけでなく、日々の様々なグループ活動でヒントを得たい方は是非、お気軽にお越し下さい。

 

申込みは以下のHPから受け付けております(なお、問い合わせ先は、当事務所です)。

 

マイコミュニティーフォーラム愛知申込みはコチラ

 

 

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7月の天気

こんにちは、宇田法律事務所です。

 

あっという間に7月です。

 

毎日暑い日が続き、時にはゲリラ豪雨・・・

 

警報まで・・

 

裁判所に書類を届けに行ったり、自宅の洗濯物も・・

 

天気予報とにらめっこです 🙂 

 

ヤフーの雨雲レーダーがとても役に立っています 🙂 

 

夏休みももうすぐですね。みなさま、楽しい計画を立ててください。

リーガルあい~寄付で繋がる社会貢献~

こんにちは。名古屋市東区代官町の弁護士宇田幸生です。

 

【生放送】

昨日は、ミッドFMにて生放送でした。前半は、今後の人口減少が見込まれる中で、大家さん向けの不動産再生事業を手がけられている株式会社不二興産の猪子能史社長さんからお話を伺いました。

 

自社の強みを生かして如何に社会貢献をするか。

 

事業主による社会貢献の代表例は「雇用の創出」と「納税」。

 

しかし、それだけでなく得られた利益を社会に還元する「寄付」という視点からのお話も伺えました。

 

会社の利益の一部を寄付するといえば、事業主が任意に寄付先を決めるイメージですが、猪子社長さんは、社員の皆さんそれぞれに社会に貢献している様々な団体の調査をしていただき、各社員がプレゼンで競いあった結果、寄付すべき団体を会社として決めるという方式をとられているそうです。

 

そこで重視すべきは、対象団体の経理の明確性。寄付された浄財が、本当にその目的のために使われているかという観点。せっかく寄付しても団体の運営や人件費で消えてしまい、本来の目的に使って頂けないのはとても残念なこと。

 

そんな観点からの寄付先の決定プロセスは極めて理にかなったものでした。

 

また、会社の利益が社会に寄付として還元される過程を社員さんにも具体的にイメージしていただきやすくする仕組みを構築することは、社員さんのモチベーションアップにも繋がっているのではないかと思われます。

 

「寄付による社会貢献」は決して特別なことではなく、事業主として出来ることを行動に落とし込んだだけとも猪子社長さんは言われます。

誰もが社会に出来ることを一つ一つ実践していくことが大切。そんな熱い思いをうかがえた「りーがる愛!!」でした。

 

 

 

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        【スタジオの風景】

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夏の論語~日本論語研究会名古屋支部~

こんにちは。名古屋市東区代官町の弁護士宇田幸生です。

 

今日は、夏真っ盛り、6月と8月に開催予定の日本論語研究会名古屋支部のご案内です。

 

論語というと、何だか難しそう~、敷居が高そう~ と思われるかもしれません。

 

「子曰く~」で始まる中国の春秋時代の孔子先生の教えをまとめた書物が論語です。 今から2000年以上も前にまとめられた書物が現在まで引き続き伝わっているということは、歴史を超えた真理が沢山ちりばめられているからかもしれません。

 

研究会では、この論語の専門的な研究をするという訳ではありません。 毎回、論語の一節を取り上げ、社会の一線でご活躍の方々をお招きしてお話しを伺い、共に人間学を学んでいこうという会なのです。

 

論語自体、全く初めてという方でも大歓迎です。

 

普段、私は、仕事で法律を扱っておりますが、法律はあくまでも社会での最低限のルール。

 

理想とする社会は、法律に頼らない人間力を基盤とした社会であるべきと私自身は考えております。

 

参加は無料です。場所は当事務所の研修室です。ご興味ある方は、是非、お気軽にご参加下さい。

 

【今後の主な日程等】

平成29年6月17日(土)午後6時30分~午後8時まで

  講 師 池端美和氏

  テーマ 「負債28億からのリベンジ! 人生のピンチを超ハッピーに変える、ミラクルV字回復術」

  参加希望の方はコチラ

 

平成29年8月5日(土)午後6時30分~午後8時まで

  講 師 岩越豊雄氏

  テーマ 「二宮尊徳と論語」

     参加希望の方はコチラ

 

 

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リーガルあい~地下の利用は奥が深い~

こんにちは。名古屋市東区代官町の弁護士宇田幸生です。

 

【生放送】

昨日は、ミッドFMにて生放送でした。前半は、2027年に東京と名古屋の間で開通予定のリニア中央新幹線について、法律的な側面から話題提供をしました。

 

リニアに限らず、鉄道を敷設しようとすれば、通り道にある土地所有者との権利関係が必ず問題となります。全ての土地を買収すれば一番早いのかもしれませんが、予算だけ考えても大変なことになりそうです。

 

【区分地上権】

もし、敷地を買い取らないとすれば、通り道にあたる土地上に利用権をつけるという方法が考えられます。その一つが「区分地上権」と呼ばれるものです。土地の所有者とは別に、その土地を使う権利をもらうわけですから賃貸に似ているかもしれません。

 

このように区分地上権を設定する場合、土地の一部が敷設箇所に該当する場合にも、土地全てに利用権を設定するのでは無駄が多いですし、使用料を払う場合にも余分に費用がかかりかねません。ですから通常は、「分筆」といって、軌道の敷地部分の範囲だけを土地から分離して別の地番をつけ、その部分だけに区分地上権を設定するということになるようです。

 

【大深度法】

ちなみにリニアのような国家プロジェクトになると、地下の奥深くまで掘り下げることが想定されます。土地の所有権は土地上の空間や地下にまで及びますが、無限という訳でもありません。地下に関して言えば、「大深度地下の公共的使用に関する特別措置法」という法律があり、原則として地上から深さ40メートル以上の深さになると、公共目的のために国の認可のもと使用することができることになっています。

 

何でも名古屋の場合には堀川より東側と西側で土地の高さが違うために深度が浅い場合は、区分地上権を利用し、深い場合には、いわゆる大深度法で対応する・・・ということになるようです。また実際にターミナルを作る場合には、余りにも深度が深いところに作ってしまうと利用客にとっても不便になりますので、なるべく地上に近いところに作りたいと考えるのは自然な発想のようにも思われます。

 

普段の法律事務所業務ではなかなか触れることのない地下利用にまつわる法律。

 

俄然興味がわいてきました。

 

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出演します~東海テレビ『みんなのニュースOne』

こんにちは。名古屋市東区代官町で法律事務所を営む宇田幸生です。

 

連休明けからの繁忙が一息つき、久しぶりのブログ更新です。

 

昨日は東海テレビの報道番組『みんなのニュースOne』の収録がありました。

 

6月9日(金)午後6時台の『大谷主義(オオタニズム)』のコーナーで出演予定です。

 

 

現在、名古屋市で検討が進められている犯罪被害者支援条例制定の有識者会議において、僭越ながら座長として関わらせていただいているご縁からでした。

 

我が国における犯罪被害者支援体制、民事の損害賠償の現状、地方公共団体に求められる役割など、様々お話をさせていただきました。

 

事前に自分なりに統計資料を集める等準備をしておりましたが、実際に目の前にカメラを向けられると、結構緊張して、話のスピードが速くなったり、言おうと思っていたことが抜けてしまったりと反省しきりでした。

 

そんな状況ではありましたが、少しでも多くの方に被害者の置かれている状況を知っていただければ幸いです。

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GW

こんにちは。宇田法律事務所です。

 

GWはお天気にも恵まれましたが、みなさんいかがお過ごしでしたか?

 

長いようであっという間の5日間でした。

 

子供達は部活などで真っ黒に日焼けしてしまいました。。。

 

休み明け、忘れ物などしないように、子供達にも声掛けしましたが、

 

私も、間違えなどないように、気を引き締めなければ。。と思います 🙂 

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不明点や不安点などは、お気軽にお問い合わせください。

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