宇田法律事務所ブログ

緑と花を愛でるは日本人の心(日本論語研究会名古屋支部)

こんにちは。

 

今日は私が主宰している日本論語研究会名古屋支部の研究会のご案内です。

 

「論語」って言うと、何か難しそうだな~。と思うかもしれませんが、全く問題ありません。

 

研究会では、毎回、論語の一節を参加者の皆様と素読(そどく)して、その後に、各界の一線で活躍されている方の講話を伺います。

 

これまで様々な方々がご登壇され、人の道や人間学、人生についてどう考えるか等、深いテーマの提供を頂いております。

 

分野では、政治関係、経済界関係、スポーツ関係、芸術家関係等、これまで様々な方々から感動的なお話を伺っております。

 

「なぜ、論語?」

 

と疑問に感じられるかもしれません。

 

実は弁護士の仕事をしていますと、毎日のように法律を使いこなし、「これは法律でいける、いけない」等と考え込んでいます。

 

しかし、法律はいわば社会における最低限度のルール。そのルールのせめぎ合いで世の中が決まってしまうとすれば、それも複雑です。

 

本来なら、誰もが法律に頼らず、人間力によって成り立つ社会が理想です。

 

そんな理想の形を追い求めていく中で、論語を題材に人間学を学ぼうと思ってはじめたのが、日本論語研究会名古屋支部なのです。

 

本部は東京にあり、10年以上の長い歴史を持っています。

 

東京では、これまで小泉進次郎さんをはじめとしてそうそうたる講師が講話をされてきました。

 

名古屋でも二ヶ月に一度、当事務所を会場に開催しています。

 

2月は11日の土曜日の午後6時30分~午後8時まで。

 

定員は36名、入場無料。

 

今回の講師は、名古屋で花屋さんとして活躍されている「greengreen」代表の辻和彦さん。

 

「緑と花を愛でるは日本人の心(仮) 緑とふれあってみよう~」と題して講演を頂きます。

 

ちょっと興味があるなと感じられたら、是非、お気軽にご参加下さい(満席の場合はご容赦下さい)。

 

詳細のリンクは以下になります。

 

2月論語研究会はコチラ

 

冬本番

こんにちは。宇田法律事務所です。

 

すっかり寒くなり、クリスマスの足音が近づいてきましたね。

 

この季節は忘年会のシーズンでもありますね。弁護士も毎晩のように会合の連続のようです。

 

皆様も飲みすぎ食べ過ぎに注意して、素敵なクリスマスをお迎えください。

 

 

大学講師?

 先日、とある女子大にて講義をする機会がありました。

 

 最も遅い時間帯の講義であったにもかかわらず多くの学生さんに参加していただけました。

 

 テーマは「仕事学概論」。19歳~20歳の学生さんがこれから社会に羽ばたいていく上での参考になればと思いお話いたしました。

 

 ちょっと小難しいのですが、法治国家としての日本の仕組みと弁護士の日常についてお話。

 

 学生さんの中には未成年の方もいましたが、18歳選挙権が実現し、今では全員が有権者です。

 

 民主主義や選挙権の大切さをお話をするときには結構、熱が入ってしまいました。

 

 ただ、やはり具体的な事件について守秘義務に反しない範囲でお話するのが一番イメージを持って頂きやすいようです。

 

 男女の法律問題の話題などは、学生さんの誰もが熱心にお話に聞き入ってくださいました。

 

 自分が大学生の頃とはえらい違いでした(汗) 

 

 

ふくりこうせい うだこうせい

 「福利厚生顧問弁護士」

 

 聞き慣れない言葉だと思います。実は私自身が発案した造語です。

 

 多くの事業主様からのご相談を受けていると、実は少なからず、社員さんのプライベートなご相談で悩まれておられます。

 

 社員さんが心配事を抱えて仕事に集中できないようだ・・。経営者として何とか応えたいが専門的なことは対応が難しい・・・等。

 

 そんな社員さんの悩み事を解決したい、社員さんは家族だから・・・。

 

 そんな事業主様の想いを伺い、何とか社員想いの事業主様の期待に応えたいと生まれたのが「福利厚生顧問弁護士」なのです。

 

 福利厚生の一環として、社員旅行の積立てをするように追加の月額顧問料のお支払いをいただくことで、社員さんのプライベートな

 法律相談にも無料で対応いたしております。

 

 法律相談の内容は、例えば

 

 相続・男女問題・交通事故・借金問題・消費者被害・・・・等

 

 ちょっとした方向性や解決の糸口がわかるだけでも、社員さんの不安は解消されますし、事業主様が法律相談料を負担していること

 を知ると、さらに会社へのモチベーションもあがるといいます。

 

 社員を大切にされる事業主様を応援したい。そんな想いから「福利厚生顧問弁護士」は誕生しました。

 

 「ふくりこうせい うだこうせい ふくりこうせいこもんべんごしは うだこうせい」と親父ギャグのようですが、その根底には、

 自分自身のあつい想いが込められています。

 

 「福利厚生顧問弁護士」。もし、ご興味がおありでしたら、ご遠慮無く、お問い合わせを頂ければ幸いに存じます。

 

 

 

 

HPをリニューアルしました

ホームページのリニューアルが一段落いたしました。

今しばらく工事はありますが、引き続きよろしくお願い申し上げます。

現在サイトはリニューアル中です。間もなく完成予定です。

現在サイトはリニューアル中です。間もなく完成予定です。

 

完成まで今しばらくお待ちくださいませ。

 

 

宇田法律事務所

B型肝炎訴訟について

Q.B型肝炎訴訟について、給付金を受け取るまでに、どのくらいの期間がかかりますか。
また、私も裁判所などへ行かなくてはいけないでしょうか。手続きについて詳しく教えてください。

Answer.

まず、B型肝炎訴訟において国から給付金を受け取るには、原告(患者)が集団予防接種によってB型ウイルスに感染したと認められる必要があり、原告(患者)としては、それを立証するために例えば、母子健康手帳やカルテ等の医療記録の資料を証拠として裁判所に提出することとなります。
従って、これらの資料を早期かつ過不足なく揃えることが出来れば、それだけ早く給付金を受け取ることが可能となります。
もっとも資料収集に時間を要する場合もあり、事案によって区々ですが、平均的には提訴から和解までに6ヶ月〜1年程度を要します。また、B型肝炎訴訟における裁判手続は、前述した証拠資料の提出とその確認作業を中心に進められてますので、
仮に弁護士に依頼されているのであれば、ご自身が裁判所へ行くことはまずありません。
なお、これまでは平成29年1月12日までが給付金請求の期限となっておりましたが、今後、法律が改正され、請求期間が5年間
延長される見込みです。詳しくは弁護士にご相談ください。

あなたのB型肝炎給付金のご相談は宇田法律事務所にお任せください。詳しくはこちらへ
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不明点や不安点などは、お気軽にお問い合わせください。

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